小さな子供と一緒に引っ越しするのは本当に大変です

小さな子供と一緒に引っ越しするのは本当に大変です

転勤族で、結婚してから引っ越し経験が2回あります。

 

1回目は3歳の娘と私たち夫婦、3人家族での引っ越し。
2回目は4歳になった娘と私たち夫婦、3人家族だけど私は妊娠5ヶ月での引っ越しでした。

 

子供、特に小さな子供がいる時の引っ越しは大変です。
子供の世話や遊び相手をしなければならず、片付けようにもなかなか片付きません。
しかも、子供がいるだけで、荷物が増えるのです。

 

1回目の引っ越しは、両実家とも遠方、夫は平日仕事で朝から夜遅くまで不在の為、
殆ど私一人で引っ越し準備をしました。

 

転勤族なので、引っ越し費用は全額会社払いですが、
ラクラクパックのような、簡単荷造りコースではなく、家具以外は段ボールに詰め込まなければなりません。
部屋が広いわけではないので、段ボールに詰めた荷物は部屋の片隅に積み上げるしかありません。

 

娘がいると、とにかく作業が進まないため、
私は夫が休日の日に娘を遊びに連れ出してもらい、短期決戦で荷造りを行いました。
娘は聞き分けの良い方だったので、段ボールに詰めたものを絶対に触らないように伝えましたが、
娘がいない時間だけで全てが片付いたわけではなく、
特に娘のオモチャは、段ボールに入れた後に「出して」と言われたら厄介なので、直前まで出しっぱなしでした。

 

引っ越し当日は、業者の方が家具や段ボールをトラックに積み込んでくれるのですが、
小さな娘がいると、それだけで作業の妨げになりかねないので、
引っ越し当日も、しばらく夫と娘には外に出ていてもらい、
私が積み残しなどないかの確認を行いました。

 

引っ越し先に着いてからも大変です。
1回目の引っ越し先は、夫の実家から車で30分程度だったので、娘を夫の両親に預けることにしました。
荷物は午前中に届きました。
家具の配置はあらかじめ知らせておいたので、大型家具やベッド、冷蔵庫などは指定個所に収まります。
お昼前に引っ越し業者の作業が終わり、そこからは私と夫で荷解き作業です。

 

荷解きは、とりあえず使うものだけ出して、残りは後回しにすると、
結局後回しにした段ボールがいつまでもそのまま部屋の片隅に置かれ続けるだろうと思い、
荷造り以上に短期決戦となりました。

 

夫と分担して、段ボールから荷物を取り出し、どんどんタンスやクローゼットに仕舞っていきます。
休憩は昼食だけにして、夕食が始まるまでに、ほぼ全ての荷解きを完了させました。

 

ここまで短時間で片づけができたのは、引っ越し前に、不用品をとことん吟味し、すべて処分したお陰です。

 

こうして、時には両親の手を借り、子連れでの引っ越しを短時間で片づけることができました。

 

参考サイト:女性引越しおすすめ情報館